iPhoneのカメラ

iPhoneにもともと備わっているカメラアプリはとても優秀です。高精細で操作も簡単。



アプリを起動し、被写体を画面に映してシャッターボタンを押すだけで撮影できます。

撮りたいポイントを指でタッチすればそこにピントを合わせることも可能です。
その操作の後、指を画面上で上下させることで露出の調整もできますので明るい写真を撮るのに適しています。

また、iPhoneのカメラアプリでもっとも面白い機能の一つが、バーストモードです。



バーストモードとは、簡単に言えば連写のことです。

これも特別な難しい操作は必要なく、シャッターボタンをただ長押しするだけです。

押した分だけ連写した写真が撮れます。
何百枚でも撮れます。

撮った画像は後からすべて見ることが出来、気に入ったシーンだけを残すことが出来ます。

続けたシーンのみでなく、例えば300枚撮った写真の最初の一枚と、最後から2番目の二枚のみを残し、あとは消去、という操作も可能です。

すべての写真が高精細に撮影できますので後から選んでも画質が落ちないのがうれしいです。

逆に言うと、一度バーストモードでたくさんの写真を撮影するとiPhone本体の容量をかなり食ってしまうので要注意です。

残したいシーンだけ残して、あとは消去してしまいましょう。



itunesにはたくさんのカメラアプリが販売されていますが、デフォルトのこのカメラアプリがとても優秀なのでメインでこれを使っているユーザーは多いです。